| 一押し記事 | にんにくのはちみつ漬 |
|---|---|
| 二押し記事 | にんにく卵黄 |
にんにくの色々な保存方法
にんにくは色々な保存方法がありますが、オススメなのがはちみつ漬けです。
皮を剥いて縦半分に切ったら芯を取って、水分をよく拭き取ります。
それを広口瓶に入れて蜂蜜を注ぎます。
はちみつが結晶化していて白濁していたりしませんか?
はちみつは気温が下がると普通に白くにごります。
これはブドウ糖が固まるためで、冬になっても白濁しないはちみつよりは自然です。
結晶化し白濁したはちみつがあるなら、溶かしたついでににんにくを保存してみませんか?
結晶化したはちみつは、容器ごと大きななべに入れます。
そこで45度程度のお湯で溶かすのがベストです。
あまり長時間高温で加熱すると色が濃くなり、香りが飛んでしまうので注意してください。
はちみつが溶けてきたらスプーンなどでゆっくりかき混ぜましょう。
溶けたはちみつをにんにくが入った広口瓶に入れていきます。
にんにくが全部はちみつに漬かると、にんにくが空気に触れませんのでにんにくの酸化がおこりません。
常温でも1年程度は保存できますから、便利ですよ。
注意するのは、白濁化したはちみつを使うときに、ちゃんと結晶を一度完全に溶かすこと、結晶が残っているとまた白濁してしまいます。